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音声を処理する場所を選ぶ

概要

KizunaAI が使用する Soniox は、米国、欧州連合(EU)、日本の 3 つのリージョンで、それぞれ独立したデプロイを運用しています。音声は選んだリージョンで処理されます。既定は米国です。

1リージョン設定を開く

設定を開き、パネル右上のボタンで詳細に切り替えて、プロバイダータブを選びます。リージョンは AI サービスプロバイダーのすぐ下にあります。

リージョン設定を開く

2リージョンを選ぶ

組織がデータについて求めるリージョンなどに合わせて、United States、European Union、日本のいずれかを選びます。選択は次のセッションから適用されます。

3新しいリージョンで声を追加する

カスタム音声は 1 つのリージョンに属し、音声の選択もリージョンごとに記憶されます。マイ音声を使っている場合は、切り替えたあとにもう一度追加してください。詳しくは音声を選ぶ・自分の声を複製するを参照してください。

ヒント

  • セッションの開始中や実行中は、リージョンを変更できません。先にセッションを停止してください。
  • リージョンを切り替えても、言語、語彙、セッションの背景など、ほかの設定はすべてそのままです。

よくある質問

どのリージョンを選べばよいですか?

組織にデータの処理場所に関する規定がある場合は、その規定が求めるリージョンを選んでください。そうでなければ、既定のリージョンで誰でも問題なく使えます。

この設定を一度も変えない場合、音声はどこで処理されますか?

既定のリージョンである米国で処理されます。

トラブルシューティング

それでも解決しない場合は、アカウントメニューからフィードバックを送るか、support@kizuna.ai までご連絡ください。GitHub Discussions で質問することもできます。