シナリオ

何をしたいですか。

これらはプリセットであって、閉じ込められるモードではありません。設定される内容はどれも後から変更できます。

それぞれが決めていること

どれも同じ三つの決定に、違う答えを出しているだけです。誰の音声を訳すか、その結果を声に出すか、そして画面に何が残るか。

understand-others

相手の話を理解する

オンライン会議・授業・講演・動画・配信——聞こえる内容の翻訳をリアルタイムで読みます。「自分に聞こえる翻訳」をオンにしない限り、読み上げはありません。

向いているのは: あなたが聞き手で、話し手が歩み寄ってくれるわけではないとき。

この設定が決めること
どちらの音声
相手側
声に出す
いいえ — 「自分に聞こえる翻訳」をオンにしない限り
画面に出る
相手の発言の訳
be-heard

会議で自分の話を伝える

相手には仮想マイク経由で翻訳音声が届きます。相手側はインストールもプラグインも不要で、字幕を読む必要もありません。

向いているのは: その場の共通語ではない言語で話す人。しかも、その通話を立てたのが自分とはかぎらないとき。

この設定が決めること
どちらの音声
あなたのマイク
声に出す
はい — 合成音声を通話に流します
画面に出る
あなたの言葉と訳を並べて
subtitle-myself

自分の話に字幕を付ける

講演・配信・プレゼン——視聴者は翻訳字幕を読みます。音声は生成しません。あなたは自分の声のまま話し続けます。

向いているのは: 発表者や配信者。自分の声に別の声が重なるより、字幕のほうがましな場面。

この設定が決めること
どちらの音声
あなたのマイク
声に出す
いいえ
画面に出る
訳文(聴衆向け)
two-way-voice

オンラインで双方向に会話

相手はあなたの翻訳音声を聞き、あなたは相手の字幕を読めて、翻訳音声を聞くこともできます。デスクトップアプリでは、「相手の音声」が 1 つのアプリ(会議アプリなど)のときに相手の翻訳が読み上げられます。システム全体の音を取り込んでいるときは字幕で読むだけです。

向いているのは: どちらの側も共通の言語を持たない、本当のやりとり。

この設定が決めること
どちらの音声
両方
声に出す
はい — あなたの側は通話へ、相手の側はあなたへ
画面に出る
原文と訳、両側とも
two-way-text

オンラインで双方向に会話(字幕のみ)

二か国語字幕や議事録——双方ともテキストで、合成音声は使いません。

向いているのは: 録画される会議、議事録づくり、あるいは音を足すことが歓迎されない場。

この設定が決めること
どちらの音声
両方
声に出す
いいえ
画面に出る
原文と訳、両側とも
face-to-face-voice

対面で会話

2 人が 1 台のパソコンでそれぞれの言語で話し、各自が片耳のイヤホンで自分の言語の翻訳だけを聞きます。既定では、あなたのイヤホンが左チャンネル、相手のイヤホンが右チャンネルです。

向いているのは: 同じ部屋にいて共通の言語を持たない 2 人。デスクや窓口、食卓で。

この設定が決めること
どちらの音声
2 人とも、1 本のマイクで
声に出す
はい — それぞれが片耳のイヤホンで相手の訳を聞きます
画面に出る
両側とも。各行に、どちらの耳で流れるかの印
face-to-face-text

対面で会話(字幕のみ)

2 人で同じ画面を見るか、相手がスマートフォンで LAN 字幕ページを開きます。LAN 字幕ページはデスクトップアプリだけの機能です。

向いているのは: 同じ部屋で、耳に声を足したくないとき。あるいは相手が自分のスマートフォンで読みたいとき。

この設定が決めること
どちらの音声
2 人とも、1 本のマイクで
声に出す
いいえ
画面に出る
原文と訳、両側とも

「任意のアプリ」は文字どおりです。 出ていく側では Sokuji はただのマイクなので、マイクを選べるものなら何でも訳された声を運べます。ブラウザのタブ、録音ソフト、配信ソフト、ゲーム。入ってくる側ではマシンが鳴らしているものすべて、システム音声も含めて扱うので、動画も配信も録画も通話とまったく同じように動きます。

すべてのプロバイダがすべてのシナリオをこなせるわけではありません

鍵になるのは二点です。一つめは、そのプロバイダが声を出せるか、そして黙らせておけるか。テキストしか返さないものは通話に発話できず、必ず音声で返すものは字幕だけに留めておけません。いま Sokuji が提供しているプロバイダはどれも両方できますが、この確認は今後のプロバイダのために残しています。二つめは対面です。1 本のマイクを 2 人で使うには話し手を聞き分けられるプロバイダが必要で、それができるのは Soniox だけです(自分のキー、または KizunaAI 経由)。Sokuji はプロバイダを選んだ時点でこの二点を確認するので、こなせないシナリオは通話中に判明するのではなく、その前に閉じられます。

使える · そのプロバイダでは使えない

テキストしか 返さない必ず 発話するどちらも できるどちらもでき 対面もできる
相手の話を理解する
会議で自分の話を伝える
自分の話に字幕を付ける
オンラインで双方向に会話
オンラインで双方向に会話(字幕のみ)
対面で会話
対面で会話(字幕のみ)

「相手の話を理解する」だけはどこでも成立します。最初は文字だけで、相手の側が読み上げられるのは「自分に聞こえる翻訳」をオンにしたときだけです。いちばん右の列は Soniox(自分のキー、または KizunaAI 経由)です。

自分の言葉で話す。
相手の言葉で伝わる。

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